小学生向け図書のシリーズものでおすすめは?読み聞かせだとどんなのがいい?

小学生にもなると、本好きな子なら自分でどんどん読んでしまう子もいますが、あまり読むのが得意でない子もいます。

親からすると、「文字が読めるのだから、自分で読んでいけばいい」と思ってしまいがちですが、なかなかお話に入り込めないと、おもしろさがわからずにすぐにやめてしまうということも。。



まるまる一冊の読み聞かせはもちろんのこと、お話に入り込むまでだけでも、大人が読み聞かせをしてあげることで、たくさんの本に触れられて子どもの世界も広がります(^^)

ここでは、小学校向けの図書として、読み聞かせにもおすすめな本をご紹介しています。

本

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小学生が読みやすい図書ってどんなのがある?

小学生でも低学年、特に1年生ですと、小学校に入ってから文字を覚えたという子もいるので、やはり入学前の経験による差はありますね。

今まであまり本に触れていなかった子の場合は、文字の少ない本や、絵本を中心に読むことから始める方が良いでしょう。

文章を自分で読んで内容を理解するというのは、慣れていない子にとっては結構大変な作業です。文字を読むことで精いっぱいで、お話に入り込むことができなかったりします。

最初は、大人が読んであげ、興味を持てるようにしてあげる工夫も必要かもしれません。

読み聞かせをよくしてもらっていた子ですと、文字を目で追いながら話を聞き、理解することにも慣れているでしょうから、一人で本を読むのも難しくはないでしょう。

もっと読みたいと思えるような楽しい内容の本なら、どんどん読んでしまうかもしれませんね。

ここでは、シリーズものを中心としておススメの本をリストアップしてみたいと思います。

シリーズものなら、一巻目を読んでみて気に入れば、その後の本選びにはしばらく悩まないで済みます(^^)
よく知られていたり、人気のあるもの、おすすめなものは色々ありますよ。

シリーズもの

シリーズものは選びやすく、また読み続けられますので、人気のものも多いです♪

・かいけつゾロリシリーズ(ポプラ社)
・プカプカチョコレート島シリーズ (あかね書房)
・シルカ小学校のブキミともだちシリーズ (偕成社)
・ホネホネサウルスシリーズ(岩崎書店)
・ぼくは王さまシリーズ(理論社)
・きゃべたま探偵(金の星社)
・グレッグのダメ日記(ポプラ社)
・怪談レストラン(童心社)
・ずっこけシリーズ(ポプラ社)
・かんがえるかえるくんシリーズ(福音館書店)
・パペット探偵団事件ファイルシリーズ(偕成社)
・なのだのノダちゃん(小峰書店)

●冒険もの

・エルマーのぼうけんシリーズ
・あらしのよるにシリーズ(講談社)
・ダイナソーパニック(岩崎書店)
・マジックツリーハウスシリーズ(メディアファクトリー)
・ドラゴンスレイヤーシリーズ(岩崎書店)
・デルトラクエストシリーズ(岩崎書店)
・ルドルフとイッパイアッテナ(講談社)
・ハリーポッターシリーズ(静山社)

●女の子向け

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・いぬうえくんとくまざわくんシリーズ(あかね書房)
・日曜日シリーズ(講談社)
・お化けマンションシリーズ(ポプラ社)
・魔法の庭シリーズ(ポプラ社)
・ナツカのおばけ事件簿シリーズ(あかね書房)
・なんでも魔女商会シリーズ(岩崎書店)

●女の子向け料理系のシリーズ

・わかったさん、こまったさんシリーズ(あかね書房)
・ルルとララシリーズ(岩崎書店)

●動物系好きに

・シートン動物記シリーズ
・ドリトル先生シリーズ
・ファーブル昆虫記シリーズ

●名作シリーズ

・十五少年漂流記
・長靴下のピッピ
・小公女
・がんくつ王
・ニルスのふしぎなたび
・トム・ソーヤの冒険
・海底ニ万里

名作シリーズは複数の出版社から出ていたりします。

●中川李枝子

・ぐりとぐらシリーズ(福音館書店)
・いやいやえん(福音館書店)
・たんたのたんけん(学研プラス)

●松谷みよ子

・おばけちゃんシリーズ(講談社)

その他

<シリーズものではないお話>

・チョコレート工場の秘密(評論社)
・片足だちょうのエルフ(ポプラ社)
・おしいれのぼうけん(童心社)

読み聞かせにおすすめ

寝る前の読み聞かせなら、ちょっとくらい長いものでも、区切りを付けながら読んであげることで、毎日の楽しみができます♪

普通の物語の本ももちろんおススメですが、子どもが一人では読まないようなものを選んでみるのもよいかもしれません。

・地元に伝わる民話・伝説などを子供向けにアレンジしたもの
   (一般書店で買うより、地元の図書館などにあったりします)
・各国の昔話
・ギリシャ神話
・西遊記(岩波少年文庫)
・各種怪談

また、時間はあまりないけれど、ちょっとしたお話を聞かせてあげたい場合は、「365日のおはなしブック」といったようなお話の本もあり、短いお話にまとまっています。

絵本

長い本を読みにくいような子には、絵本から親しむことに戻ってみるのも良い方法ですね。また、自分でお話の本を読むようになっても、良質な絵本はよいものです☆

ここでは、ちょっとだけご紹介します。

●長谷川義史の絵本

・いっきょくいきまぁす(PHP研究所)
・やまださんちのてんきよほう(絵本館)
・「どこどこどこいってみたーい」「どこどこどこいってきまーす」(ひかりのくに)



●その他

・きょうりゅうくんはするよ・しないよシリーズ(文化出版局)
・ともだちやシリーズ(偕成社)
・おとうさんはウルトラマンシリーズ(学習研究社)
・ゆうたくんちのいばりいぬシリーズ(あかね書房)
・急行「北極号」 (あすなろ書房)
・「へんしんトンネル」「へんしんトイレ」「へんしんマラソン」(金の星社)
・わがままいもうと(教育画劇)

まとめ

いくつかの本を選んで子どもに読んであげていると、その子の好きなジャンルの傾向がわかってきます。

シリーズものだったら、そのシリーズを読み終えてしまうまで長く楽しめますし、同じ世界観の中なので、話にすぐ入り込みやすく愛着を感じます。

好きなシリーズができれば、その他のおもしろい本を探してみようかな?という気持ちも出てきます。

本をよく読む子は、成績の良さにも結び付くと言いますから、本の楽しさを味わわせ、本好きにしてあげたいですよね(^^)/



ここにリストアップした以外にも、もっともっとたくさんの良い本があります。図書館や書店で探してみてくださいね。

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