旭山動物園で子連れでまわる時間 ランチにはお弁当持ち込みもできる?

旭山動物園は、行動展示を取り入れたことで注目され、広く有名になった北海道の動物園ですね。

動物園のチケットがパックになったホテルのプランや、動物園ツアー旅行なんかもあって訪れる人も多く、一時は東京の上野動物園を追い抜いて入場者数第一位ともなりました。



今は行動展示を取り入れる動物園も増え、旭山動物園の珍しさも薄れたところはあるかもしれません。入場者数は少しずつ減ってはいます。

とは言え年間140万人以上訪れていますので、いまだに人気です(^^)

夏の夜に開催される夜の動物園や、冬ならではのペンギンのパレードなども魅力の一つです。一度だけでなく、何回か行ってみたくなる工夫がされていますよね。

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旭山動物園は子連れだとどのくらい時間がかかる?

子供と一緒に旭山動物園に行く場合、一周するにはどのくらいの時間が必要なのでしょうか。

大人だけで、ザっと見て回るので良ければ、だいたい2時間くらいあれば見ることはできますが、ところどころで解説を読んだり動物をよく観察したければ3時間はかかるでしょう。

また、行動展示を間近に見るために並んだり、もぐもぐタイムで飼育員の話を聞きながら餌付けの様子を見たかったりとゆっくり回りたければ4,5時間は必要です。

ゴールデンウィークや週末、夏休み中など混んでいる日でも諦めないで見たいのであれば、もっと時間がかかりますね。



子連れの場合は子どもの歩く速さに合わせますし、子供が気に入ったところには長いこといたがったりすることもあるので時間はたっぷりあった方が良いです。

ただ、場所によってはそんなに興味を持たずに通り過ぎるところもあるかもしれませんけれどね。


うちの上の子が4歳、下の子が2歳の頃に行った時は、正門から入園してすぐの「ととりの村」が気に入ったらしく、しばらくそこで過ごしました。その分、後半は駆け足で回ったことを覚えています(^^;)

その後、上の子が2年生、下の子が年長、更に一番下が2歳頃に行きましたが、その時は西門から入ったので近くのあざらし館やほっきょくぐま館に直行し、メインの展示をまず見てから反時計回りに見て行きました。

私は結構欲張って全部見たくなってしまうのですが、うちの夫は時間内で見れるところでいいタイプ。爬虫類舎やシマフクロウ舎とかは飛ばしてもいいから楽したいと(笑)

その時はお昼頃~15時くらいまでの予定で行っていたのですが、色々見たい私(と上の子たち)は、夫に下の子を任せて、坂道を駆け上って急いで先に進み、何とか見て回りました。

やっぱり、できれば4,5時間たっぷりあった方がゆっくりじっくり楽しめるなあと思いましたね。

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旭山動物園で子連れでランチするならどこがいい?

今は動物園内にも食べるところは色々あります。

『ZOOキッチンCoCoLo(ココロ)』
ラーメンやカレー、コロッケ、やきそば、ソフトクリームやかき氷もあり、地ビール(大雪地ビール)もあります。テイクアウトもできます。

『動物園中央食堂(あざらし館横)』
無料休憩所内にてファーストフード・食事・ドリンクコーナー等が買えます。数量限定のランチボックスや、そば、うどん、ラーメン、カレー、コロッケ、フランクフルト、ソフトクリームなど。テイクアウトメニューにはポップコーンなども。

『FarmZoo(ファームZoo)』
ラーメン、うどん、パスタ、やきそば、カレー、フランクフルト、コロッケ、おにぎり、ソフトクリーム、かき氷、地ビールなどがあります。

『GARDEN TERRACE LION(ガーデンテラス ライオン。東門建物内)』、
2016年にオープンしたレストラン。洋食セット、お子様セット、ラーメン、豚丼、牛丼、カレー、サラダ、ケーキセット、おつまみメニュー、サッポロビール、フリードリンクなどがあります。



混みあっている時期はランチタイムに購入者の列ができ、食べるまでに時間がかかります。子供を待たせることになってしまうので、ちょっとつまめるお菓子などを持って行った方がいいかもしれませんね。

テイクアウトのあるお店なら、外のベンチで食べることもできますが、ランチの時間はベンチも座れない恐れがあります。レジャーシートを持って行くと良いでしょう。

旭山動物園はお弁当の持ち込みはできる?

今でこそたくさんのお客さんが訪れる動物園ですが、一昔前は地元民がお弁当を持ってやってきて、園内にレジャーシートを敷いてのんびりお弁当を食べるようなのどかな場所でもあったようです。

現在の動物園でも、お弁当の持ち込みはOKです。

園内で食べることを楽しみにしているのなら、ランチにはちょっと早い時間に食べるくらいに思っていた方がいいでしょう。

ランチはあまりこだわらず、園内を回ることに時間を使いたいのなら、あらかじめお弁当を作って持ってくるか入園前にどこかで買うかしておくと良いです。

ベンチは座れないことも見越して、レジャーシートを用意しておきましょうね。

まとめ

子供はおなかが減ってしまうと機嫌が悪くなってしまったりするので、園内で食べるにしてもお弁当を持って行くにしても、食事に関しては先に考えておいた方がいいです。

また、夏の旭川は暑くなることも多いので、飲み物も持って行くか買うかしてこまめに水分補給をしましょう。

「楽しかった。また来ようね♪」と、笑顔で園を後にできるといいですね^^

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